#人生戦略実行マニュアル

悔いない人生への終活戦略立案と終活戦術実行

【2020年5月W1】WBS気になるニュースまとめ

脱はんこについて

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IT担当大臣 と はんこ議連会長 の竹本氏は以前は「脱はんこに断固反対」の意見だったが、「はんこに不便なところがあるなら不便ではないようにする」という意見に変わった。ただし、印鑑でないと納得しない日本人同士の感覚があるとの意見も述べた。

経団連の中西会長は「はんこはナンセンス」と回答。最近ではクラウドサインなどの電子署名システムでテレワークが進んでいることも紹介された。

私は中西会長と同意見。はんこ業界の方々には作られたハンコを電子データとして使えるようにするような仕組みを作って、時代の変化について追いつきながら生き残りを目指してほしいなと思う。

マスク生産事情

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コンビニやドラッグストアで在庫切れが続いているマスクだが、衣類店等の異業種で大量販売されるようになった。

マスクの原価が高騰し、コンビニは今までの価格帯で販売できないことから卸業者から仕入れることができず、異業種のお店は元々の価格帯がないため、高値で仕入れて高値で販売することができている。高値で販売していると言っても小売店が儲けているわけではない。誤解されないように原価を記載されたマスクを販売しているところもあるとのこと。

価格高騰の原因は生産が多い中国において原料の不織布が仕入れづらく、マスクの生産量が増やせないからのようだ。不当に利益を得ているところがあればそれは問題だが、需要と供給の問題で価格が高騰しているのであれば高値でも購入せざるを得ないだろう。原材料や生産体制が改善されることに期待したい。

10万円給付の時期

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以前、安倍総理WBSに出演されたときは「30万円一部給付は5月中に届けたい」「10万円一律給付は3ヶ月かかる」と発言されていた。しかし、実際は10万円給付もスピーディーに3ヶ月掛からず進んでいる。このことについて、山川氏が30万円給付に舵を切らせるように総理に間違った情報を伝えている人がいると発言された。

政治中で上記の状態になっているのは非常に問題だと思う。もし30万円の策のほうが社会を良くするのであれば、間違った情報を伝えず正しい情報を伝えた上で、総理に30万円の策で納得するような提案をしてほしい。

中小企業への給付金問題

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取材していた企業さんは、「売上50%半減という基準でその数字を今後出したとしてもその状態では経営は既に手遅れ」と答えていた。

確かに50%半減している状態ということは給付金をもらえたとしても案件を受注できず、事業を継続できないだろう。給付金の条件は再検討してほしい。