#人生戦略実行マニュアル

悔いない人生への終活戦略立案と終活戦術実行

30代から始める終活(FIREを目指すのもいいけど、終活もしたい)

もし自分が死ぬことになったとき、あまり周りに迷惑掛けたくない?

昔、巷でそういう話しを聞いた。たとえばハードディスクの中身は見られたくないから墓まで持っていくか壊してほしいけど、そんなことをお願いするのも申し訳ない的な。

自分は見られたくないものは特にないが、色々処分してもらったり、管理や手続きが苦手な家族にあれこれさせたくない気持ちがある。

だからよく断捨離したり、ミニマニストがやるようなことを同じようにしていた。

我が家には他の人に比べて物が少ない。一応、「ミニマニストだから」と説明したが自分の中ではしっくりこなかった。

最近、ひょっとして自分のやっていることは「終活」なのではないかと考えると納得感があった。

どうやら既に人生に満足していて、色々持ってても「あの世」には持っていけないから断捨離しているのだろう。

終活していることに気づくとやりたいことが出てきた

終活で重要なのは「やり残したことを無くすこと」「人生を終えたときに残った人に負担を掛けないこと」だと思っている。

他にもあれば教えて欲しい。

1「やり残したことを無くすこと」

人生は満足していて、やりきれなくても既に悔いはないが、やってみたいことはいくつかある。

自分の会社を次世代にあった組織にしていくことや、世界のあらゆるところへ旅行したり、色んなことを経験したい。

「何歳までにこれをやるぞ」というのを決めていくにはバケットリストが便利で、最近作り始めた。

私の場合はスプレッドシートだが、紙に書きたい人は↓のようなのが良いかもしれない。

実行の仕方は「最高の人生の見つけ方」という映画がとても参考になる。

私も映画のようにシートに書いたことを1つずつ潰しに行っている。

2「人生を終えたときに残った人に負担を掛けないこと」

できることと言えば、「借金を無くす」「資産を引き出せる or 相続しやすいようにしておく」とかその辺に手をつけていきたい。

墓とか葬儀は要らないけど、まあ要らないと言っても決めるのは残った人たちだし、その辺の資金も準備しておいた方が良いかもしれない。

「借金」に関しては利子なし奨学金だけなので、これは資産運用効率的にはそのままの方が良いので、もう少し様子見する。

資産整理や相続に関しては、分散しすぎている資産を減らして、いくつかの資産に集約して可視化と管理引き継ぎしやすいようにしておきたい。

具体的な方法とか確立したら記事を書きたい。

終活することのメリット

たぶん、生きるのが前よりも楽になると思う。なぜなら死に際に悔いる要素が少なくなってると思うから。

人生楽しんだもん勝ちだし。人生の主人公は自分だし。

ネガティブなことを考えてる暇なんてないよね。

ということで、終活始めました。