#人生戦略実行マニュアル

悔いない人生への終活戦略立案と終活戦術実行

XCode13 にアップデートしなくても iOS15 アプリは作れる

今日のお話し

最近iPhone13 Proを購入したので、それでiOSアプリ開発をしようと思ったけど、現行バージョンのXCodeではiOS15に対応してなかった。

ということで

まずはXCodeを最新版があるかなとAppStoreを見たらアップデート可能だったので、アップデートしてみた。

どうやらXCode13が提供されているらしい。メジャーアップデートだ。

まあ、iOS15に対応するのがメインだろうなと、ちゃんとリリースノートを読まずビルドを初めた。

iPhone13 Pro(iOS15)は認識しているので、ビルドできそうなのでRunしてみた。

Pods系でエラーが結構でてきた。

Command XXXX failed with a nonzero exit code

のようなエラーが出てきた。ググって Clean とか書いてあることを色々試したが、エラーは解決しなかった。

沼にハマりそうだったので、逃げの戦略に切り替えることにした。

「XCode13じゃないとiOS15対応してないって思い込んでたけど、XCode12の最新版なら対応してたりするんじゃない?」

ということでXCode13を完全削除して、XCode12.5.1を入れてみたら iPhone13 Pro を認識して、ビルドもRunも成功。

無事に端末にアプリをインストールできた。

追記

XCodeを一度も13にしなかった場合、iOS15のデバイスサポートが入っておらずビルドできない可能性がある。

その際は下記を参考にiOS15のデバイスサポートをダウンロードしてXCodeに取り込むとビルドできるようになる。

Xcodeのバージョンを上げずに、新しいOSが入った端末でデバッグする方法(iPhoneのOSをアップデートしちゃったあと) - すっさんぽ